記念写真をかっこよく撮る!プロから学ぶ写真講座

シチュエーションの選択

写真を撮る際、最も気になるのが、シチュエーションでしょう。
もちろん、記念写真であれば、なおさら、どこで撮影するのかが、気になります。
旅先のちょっとした思い出でも、場所の選定が大事であり、できれば、旅を象徴するところが、ベストになる可能性があります。
集合写真であれば、お決まりの記念写真の場所があり、あまり気にならないかもしれません。
もっとも、パック旅行などでは、業者が選定するため、担当者からすれば、悩みの種となっている人がいるかもしれません。
しかし、個人的な記念写真などでは、シチュエーションによって、大いに印象も変わるかもしれません。
たとえば、ファミリー写真の場合、スタジオで撮る場合もあれば、自宅もあるでしょう。
さらに、野外ということもありますが、それぞれで異なった感じがあります。
スタジオであれば、改まった感じがし、自宅ではリラックスした気分になれます。
屋外であれば、開放感があり、少々表情も異なるかもしれません。
記念写真というと、硬い表情で写ってしまう感じがしますが、屋外などであれば、遊んでいる姿も、立派な記念写真とすることができます。
特に、子供との写真や新婚同士であれば、そういう写真があることは、幸福の現れかもしれません。
また、特にペットとの写真になりますが、屋外であれば、撮影時に気をつけることが多々あります。
犬の場合、屋外に連れ出す時は、リードと首輪を付けることが、飼い主に求められています。
喜んでいる姿を撮りたい、ということで、リードと首輪を外し、撮影を続け、しつけが行き届いても、思わぬ事故につながる可能性もあります。
このため、犬などのペットでは、屋外撮影では十分注意し、なおかつ、制限があると考えておいた方が無難です。
もっとも、人であっても、何でも許されている訳ではありません。
撮影場所にするのでも、そこで決められていることをしっかり守ることも大切です。
しかし、犬の場合、ドッグランであれば、リードと首輪がなくても、遊ばせることができます。
記念撮影もできますが、その場合、飼い主がきちんと管理することも求められます。
あるいは、ドッグランを使うにも、条件があるため、その点を十分弁えるべきでしょう。
いずれにせよ、写真とシチュエーションには、大いに関係があり、思い出とするには、悩んでしまうこともあります。
大事なことは、自分がどういう写真を残したいということに、尽きるのかもしれません。
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