記念写真をかっこよく撮る!プロから学ぶ写真講座

ペットでファミリー写真

このサイトでも、少子高齢化については、時折言及していることです。
方々で大きな影響を与えているようで、国力の問題と関係づけている人もいます。
子供を持つか否かは、個人の判断でもありますが、結局それは、個人を超えたところにも、結びついてしまうことかもしれません。
しかし、子を持ちたいという人が、全くいない訳ではありません。
長年夫婦二人で暮らして来たカップルであれば、そういう思いが強い人たちもいるようです。
その代わりとして、ペットを飼っている夫婦も多いようです。
ペットと言えば、犬猫が代表的ですが、今では、ウサギなどの小動物を飼い、散歩させている人もいるようです。
また、かつては、賃貸物件でペットを飼うことが不可能であるのが、一般的でしたが、近年の傾向を踏まえ、今では逆に、ペットを飼えることが、当たり前のような感じです。
時代も大きく変わってしまったのでしょう。
そういう中であれば、ペットとの記念写真を撮るという家庭も増えているようです。
自宅ばかりでなく、屋外での撮影をしている人もいます。
あるいは、子供がいても、ペットを飼っている家庭があり、ペットの誕生日などに家族全員で記念写真を撮ることもあるようです。
自分たちで撮影することもあれば、写真屋に依頼することもあるようです。
これも、ペットの家族化の表れなのでしょう。
しかし、ペットの撮影でも問題になるのが、撮りたい時にじっとしてくれないということです。
もちろん、子供であっても、そういう時がありますが。
ある時期を過ぎれば、たとえ面倒だ、と口で言っても、撮影に応じることができるでしょう。
しかし、ペットには、言葉は通じず、なおかつ、それが記念であるということも、人のように認識することができません。
したがって、飼い主との日頃の関係が重要になります。
特に犬であれば、主従関係がきちんと構築されていれば、犬は群れを好み、リーダーに従う傾向があるため、素直に撮影に応じるような態度を示すでしょう。
そうでなければ、好きな行動をしがちであり、粗相をする可能性もあります。
この点においては、十分認識しておくことが大切です。
もっとも、ペットがいるということは、幸せの象徴のようでもあります。
確かに、ペットを飼う独身者も増加し、それもまた、一つの固定観念かもしれません。
そうは言っても、人と異なる種類に生き物を家族として迎え入れることは、なにかしら違った観点を、子供でも大人でも持つことができるのは、確かなことかもしれません。
Search


Share
LINEで送る
Pagelist
Today Moon phase
Copyright (C)2017記念写真をかっこよく撮る!プロから学ぶ写真講座.All rights reserved.