記念写真をかっこよく撮る!プロから学ぶ写真講座

マタニティでも

人生の中には、種々のイベントがあります。
先でお話している結婚が、典型的なものですが、その後にある子供の誕生もまた、記念すべき出来事でしょう。
1980年代頃から、一般家庭にもビデオカメラが普及し、我が子の姿を、幼い頃からカメラに収めることが、趣味のようにもなっています。
今では、運動会などで、ベストショットが撮るために、親同士での場所取りが激しいようで、中には、トラブルが発生することもあるようです。
少子高齢化とはいえ、我が子に対する思いは、もしかしたら、以前よりは、かなり大きくなっているのかもしれません。
むしろ、少子化だからこそ、親の方も、力が入ってしまう傾向もあるのかもしれません。
いずれにせよ、子供の誕生も、人生の中では大きな出来事ですが、その姿を記念写真として残そうとすることが、現在行われているようです。
デジタル機器が進歩し、気軽に撮影できることもまた、そういう親の姿勢を促している面もあるのでしょう。
特に、今ではスマートフォンが普及し、その場で撮った写真をSNSに簡単に投稿でき、しかも、ビデオも撮影できます。
ほぼライブ中継のようなことも、モバイル機器からできるようです。
けれども、以前であれば、子供の誕生から撮影していたようですが、今では、母親のおなかの大きい時から、記念撮影をしているようです。
妊娠が判明し、それから徐々におなかが大きくなる姿を撮影することで、子供の成長記録とするようです。
もちろん、生まれた後の赤ん坊の姿も収め、成人を迎えるまで、写真にしている人もいることでしょう。
こういうおなかの大きい時から写真に収めることは、海外の有名人などもしています。
むしろ、そちらの影響が大きく、日本の一般家庭でも、マネをするようになったのでしょう。
さらに、写真屋でも、マタニティ撮影として、サービス提供しています。
スタジオから野外まで、コースがあり、その中から利用者が選択するようです。
もちろん、夫婦そろっての撮影も行われています。
現代ならではの記念写真のあり方かもしれません。
ただし、妊娠中の行動は、十分気をつけるべきでしょう。
医師のアドバイスなどを受けながら、撮影などに臨むことも、大事なことであると言えます。
特に、誕生予定日の数ヶ月前などになれば、色々な制限が出てくる可能性があります。
そうなれば、撮影にも、支障が出てくる事もあり得ます。
しかし、個人的な撮影であれば、制限された中でも、可能でしょう。
そうは言っても、注意すべき点があるのは、言うまでもありません。
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